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YouTube Redが日本に上陸予定!サービス開始はいつ?気になる料金とは?

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2015年10月21日にアメリカで発表され、翌週28日から発表されたYouTube Red。他の国に先駆けてアメリカから先行リリースされた今回のプラン。ユーザーによっては様々なメリットもあれば、デメリットもある今回の有料プラン。日本ではまだ始まっていないが、2016年中にはアジア地区を中心に日本でもサービスが開始される。この気になるYouTube Redについてまとめてみたので、参考にしてほしい。

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YouTubeRedの機能

YouTubeといえば、無料で視聴することが出来る動画共有サイト。最近ではHuluやNetflixなど月額料金制の動画サイトも増えており、YouTubeも同じような課金制度を実施するこいうことだ。しかし、この有料プランに加入することでどのようなメリットが出てくるのだろうか?

広告が表示されない

YouTubeを視聴する場合、バナー広告だけではなく、動画内の広告(CM)が流れたり、途中で挿入される。無料で視聴できる分しょうがないことだとは思うが、ユーザービリティ的にはあまり良くはないと言えるだろう。YouTubeRedに契約すれば、このような広告が一切表示されなくなるという。軽快な動画視聴を楽しむことが出来るようになるのは間違いないだろう。

動画のオフライン再生

YouTubeはインターネットに接続されている状態でないと視聴することができない。しかし、YouTubeRedではストリーミングをパソコンやタブレット、スマホにダウンロード保存することができるので、オフライン上で動画を楽しむことができるようになる。YouTubeをダウンロードするにはMXONEなどのダウンローダーを通常使わなくてはいけないが、そういった外部ツールを使わずとも動画をダウンロードし、ローカル上で再生出来るようになるというわけだ。アップされた動画は投稿者の意思や規約違反によって削除されてしまうことがある。あらかじめダウンロードしておけば、削除されたとしても視聴することができるし、オフライン上での再生もできてしまうので、どこにいても楽しむことができる。だが、オフラインでの視聴期限は30日と定まっており、やはりダウンローダーには機能的には敵わないだろう。

アプリでのバックグラウンド再生ができる

パソコン上では問題なかったが、スマホやタブレット内のアプリで動画を再生させた場合、他のアプリを起動すると再生することができなくなってしまう仕様だ。それが他のアプリを起動しながらも動画や音楽を再生することが出来るようになる。作業用のBGMとしても楽しむことができユーザービリティが上がるのは間違いないだろう。

別のデバイスでもアカウント利用できる

1つのデバイスで1アカウントではなく、複数のデバイスで1つのアカウントを共有することが出来る。そのため、PC、タブレット、スマホ同時に同じ機能を楽しむことができる

Google Play Musicも利用できる

本機能に契約した場合、Google Play Musicも利用できる。また、逆にGoogle Play Music契約者もYouTubeRedが利用可能だ。追加料金も一切かかることがないし、どちらか一方を契約しても両方楽しむことができる。

オリジナルの機能やコンテンツを利用できる

YouTubeGamingや新サービスYouTubeMusic、そして今後配信予定の会員専用の番組も見ることができる。

サービスの開始時期

もうすでにアメリカでは全世界に先駆けてサービスが開始されている。現在サイトにアクセスしても「現在YouTubeRedは日本ではご利用いただけません」と表示され利用することができない。また、アメリカでYouTubeRedを契約したとしても日本からのIPは制限されてしまうため、利用できない模様。具体的にいつサービスが開始されるか公式にはアナウンスされていないが、恐らく2016年中には利用可能になるだろう。また追って発表されるのは間違いないので、公式のアナウンスを待つとしよう。

気になる料金は?

一番気になるのはサービス内容と具体的な料金。アメリカでは月額9.99ドル。今の為替で換算すると日本円でおおよそ1,200円。ただし、iOSユーザーは、Appleでのアプリ内課金になってしまうため、追加で少しばかり料金がかかり、12.99ドル。およそ1,560円かかる。支払い方法は月額制になっているが、日本ではまだ具体的な支払い方法については言及されていない。しかし、アメリカにならうとGoogleストア経由かクレジット決済になるのではと予想される。

Youtube Redのデメリット

YouTubeRedが本格的にサービス開始になった場合、一番デメリットが多いのはユーチューバーだ。彼らはオリジナルの動画をYouTube上にアップし、その際に表示される広告収入により利益を出している。しかし、YouTubeRedは動画内の広告を非表示にすることができるので、ユーチューバーにとっては自分の投稿した動画を広告無しで視聴されてしまい、広告収入を得ることができなくなってしまうのではと言われている。その恐れからかユーチューバー内で「Stop Youtube Red」という署名活動が行われており、すでに8,000以上の署名が集まっているという。まだ日本ではそこまで浸透していないが、日本のユーチューバーにとっても大打撃は必須。反対の声が上がるのは間違いないだろう。

また、投稿者だけでなく、視聴者側にもデメリットがある。著名な投稿者の動画がオリジナルコンテンツとして配信されることが多くなる場合、今までなら無料で見れていた番組が急に有料になってしまうだろう。YouTubeといえば、動画を無料で見ることができるのが魅力の最もたる要因だったため、ユーザーから不満の声が上がらないか心配だ。さらにローカル再生出来るようになるといっても視聴期限が30日と定められているため、ダウンローダーを使って保存した視聴期限のない映像にはクオリティはかなわない。無料で使えるダウンローダーが山程ある中、果たして有料版を契約する人はどれくらいの割合がいるのか不思議である。

まとめ

まだまだ機能の全貌やその後については不透明な部分が多いYouTubeRedであるが、はじめに90日分の無料トライアルが付いてくるようなので、まずはそれで試してみるのがいいだろう。無料トライアルでメリットを感じれば、月額契約をすればいいし、メリットを感じなければそれまで。今後どうなるか面白いサービスになるだろう。

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